手元供養とは?|遺骨ペンダント専門店 手元供養本舗

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手と心

手元供養ってなに?

新しい自由なスタイルの手元供養・遺骨ペンダントについてまとめました。

記憶や思い出だけでなく、形としてこれからも一緒にいたい


遺骨ペンダント

大切な人と離れ、
ぽっかりと穴が空いてしまった
何もする気が起きない
離れ離れになってしまったことが、
とても悲しい

もっと身近に感じていたい

喪失感を埋めたい

納骨したあと、
淋しくなるのではないかと不安

いずれお骨を土に返したほうが
いいと思っていたけど、
中々決心がつかない

そんな今あなたが抱えている
想いから生まれたのが「手元供養」です

 

このページでは、『手元供養』について、その起源から日々手元供養本舗に寄せられる手元供養のお悩みまで、少し長くなりますが検討するうえでしっかり知っておいていただきたいことですので、お話ししていこうと思います。
一気に読まなくても、無理せず少しずつでいいのでご覧いただければ幸いです(^^)

手元供養とは、読んで字の通り、自分の手元で供養するという事です。

なぜ自分の手元で供養するのでしょうか?

通常は、自分の生まれ故郷や戸籍を置いている墓地やお寺などにお墓を作りますよね。

しかし、今現在では「お墓が遠くてなかなか会いにいけない」「経済的な問題でお墓を作ってあげる事ができない」などと言った悩みを抱えている方が大勢いらっしゃいます。

 

また、家族の一員であるペットが亡くなられた時も「どう供養していいか分からない」「とても寂しい」という方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

そんな現代に合わせて生まれたのが『手元供養』です。

 

従来の形の枠に縛られず、自分らしく故人を偲ぶ事ができることから、近年子供からご高齢の方まで、全ての年代に人気になってきているんですよ。

 

あるお客様のお話ですが、飼っていたペットが亡くなってしまい、家族みんなが暗い気持ちになられていた時、お子様自らがこのペンダントを家族で持ちたいと提案され、家族四人分ご購入いただいたということがありました。

 

このように最近では大人はもちろん、小学生のお子様にまで「手元供養」という考え方が受け入れられるようになり、実際手元供養本舗でも、家族でそろえられる方が6割~7割もいらっしゃいます。

 

手元供養とは、こうした一人ひとりの想いをカタチにできる魅力があるからこそ、その考え方に共感する人々の間で少しずつ広まってきています。

手元供養の概念が分かったところで気になるのが、

  • 遺骨を自宅に置いたり身に付けたり事は法律上問題ないのか
  • ちゃんと成仏してくれるのか
  • 分骨ってあまりよくないと聞くんだけど…
  • 何かの宗教にあたるのか

という事ですよね。 まず、法律についてですがこれは全く問題ありません。

 

もうひとつ、成仏できるのか・分骨はよくないのかについてですが、仏教の開祖であるお釈迦様のご遺骨(仏舎利)も世界各地に分骨されています。

また、西日本では五体の一部づつしかお骨上げをしませんので、実はこの時点で分骨されているという事実があるんですね。

 

そういう事をしていると成仏できない・・・そんな事はありません。

故人を想う気持ちがあれば、ちゃんと受け取ってくれますよ。

想うという事は、まだ元気だった頃あなたととても楽しく過ごしていたのではないでしょうか?

 

そんなあなたの気持ちはきっと届きますよ(^^)

最後に何かの宗教にあたるのか、という事ですが手元供養は無宗教です。

ですので、宗教をお持ちの方も無宗教の方でも、自由に自分らしい供養をしていただく事ができます。

『手元供養』の一番大切な事って、大切な方・子・ペットを想ってあげる気持ちなんです。 その想いは人それぞれで、大切なその人との思い出をいつまでも大事にしてあげてくださいね。

まとめ


遺骨ペンダント

■ 手元供養とは・・・

身近にいつでも手を合わせることができる対象を置いておくことです。 記憶や思い出だけでなく、形としてこれからも一緒にいたいという方々のために生まれた新しい供養の形です。

■ ほんの一例ではございますが、手元供養はこんな方々のために

  • 喪失感、悲しみから克服するきっかけがほしい。
  • すべての骨を埋葬してしまうのは寂しく思う。
  • いずれは全て埋葬するが、もう少し時間が欲しい。
  • 「おはよう」「おやすみ」と毎日語りかけたい。
  • 一緒に~したかった、とやり残したことがある。
  • いつも見守ってくれるお守りとして持ちたい。
  • 従来の形にとらわれずに自分らしく供養したい。
  • 忙しくてなかなかお墓参りに行けない。
  • お墓が遠いうえ、高齢になってきた。

最初はみなさまと同じようなお悩みを持たれながらも、手元での供養をご選択された方々のお声をご紹介いたします。

お客様の声

よくある質問


Q.手元に骨を置いておくことは法律上大丈夫ですか?

A.手元供養としてご遺骨・ご遺灰・ご遺髪などをお手元に置く事は方リッツ上全く問題ありません。手続きや書類等の提出も必要ありません。

Q.分骨しても成仏できますか?

A. 法律上問題ございませんし、宗教的にも仏教では宗派により本山などにお骨の一部を納骨する習わしや、宗教とは関係なくお骨を別々の墓に入れるなど、分骨は昔からおこなわれてきました。

また、成仏できないのではないか?という迷信もあるのですが、実際には、仏教の開祖であるお釈迦様の ご遺骨(仏舎利)も世界各地に分骨されています。
また、西日本では五体の一部づつしかお骨上げをしませんので、実はこの時点で分骨されているという事実があります。
※「分骨証明書」が必要な場合もあります。

Q.残った遺骨はどうしたらいいの?

A.お墓がある方は従来のお墓に納骨されると良いかと思います。

お墓がない方はこんな方法があります。

●本山納骨

お墓の継承が難しい方へ。 各宗派の本山での合祀納骨供養のことです。 ☆デメリット;遺骨の返却はされません。
☆メリット;本山なので宗祖の元での供養が受けられ、納骨料が安く、また 年間管理費が必要ないので経済的に優しい方法です。

●合祀永代供養墓

お寺がもつ共同のお墓のことです。
家族がお墓を持つのではなく、お寺が管理、所有するお墓で、 永代供養墓には最初から血縁関係なく遺骨を合葬する形と、 一定期間家族で個人の墓地や納骨壇を使い、その後合葬するという2つの方法があり、 その納骨方法、お勤め内容により費用に違いがあります。
☆デメリット;石碑タイプの納骨だと遺骨をまとめて土に還すので返却は不可です。
☆メリット;管理などの手間がなく費用が安いのですが、お寺の寺格・方針によって永代供養の内容、費用に大きな幅があるので注意しましょう。

●海洋散骨

最近増えてきた海での散骨。ご遺族参加で行うコースと散骨をスタッフに委託するコースがあります。

●樹木葬・桜葬

樹木の根元に遺骨を撒きます。樹木を墓標として植え、墓石は置きません。

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