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グリーフケアや脱ペットロスを応援したい。(千の風になって)  1/15

アメリカ合衆国発祥とされる詩、通称『Do not stand at my grave and weep』に、小説家でありシンガーソングライターでもある新井満が日本語での訳詩を付け、自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲らしいです。

実は驚く事なかれ、『Do not stand at my grave and weep』を日本に紹介したのは、坂本九さん葬儀に時に、葬儀委員長を務めた永六輔さんに紹介したデーブ・スペクターさんらしいんです。そして、実際永六輔さんは坂本九さんの葬儀で朗読されました。なんか以外じゃありませんか、あのデーブ・スペクターさんが・・・

最近では、アメリカの同時多発テロの時にまた注目され、日本では秋川雅史さんが歌って大ヒットしましたね。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
あの大きな空を
吹きわたっています

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