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手元供養・遺骨ペンダント辞典|手元供養の手元供養本舗

【手元供養・遺骨ペンダント辞典】

新しい自由なスタイルの手元供養・遺骨ペンダントについてまとめました。

手元供養とは?〜悲しみから一歩でも前に踏み出せますように〜

手元供養とは?

手を合わせられる対象を手元に置いておくことです。

故人の遺骨や遺品をロケットペンダントの中に入れて持ち歩いたり、 小さなオブジェの中に納めて好きなところに置き、 身近にいつでも手を合わせることが出来る対象を置いておくことです。

どんな人が手元供養をしているの?

こんな方が手元供養をしています

●忙しくてなかなかお墓参りに行けない。
●お墓が遠いうえ、高齢になってきた。
●すべての骨を埋葬してしまうのは寂しく思う。
●実家を離れてもそばにいたい。
●早く旅立ってしまったので、もうすこしそばに置いておきたい。
●従来の形にとらわれずに自分らしく供養したい。
●喪失感、悲しみから克服するきっかけがほしい。

時代の変化と共に変わった供養
時代の変化とともに多くの方が、後継者がいないことや、子供に負担をかけたくないなど、 お墓を購入することに問題を抱えています。
海に遺骨を撒く海洋葬や、 桜の木の根元に撒く樹木層など、さまざまな供養の方法を望まれる方が増えてきています。
たとえお墓をもっていても、すぐに別れてしまうのが寂しくて、もう少しそばに感じて、悲しみから一歩踏み出したいと考えている方もいます。
現代だからこそ、想いと生活に合った供養を選択できるのではないでしょうか。
従来の形にとらわれずに個人の想いを尊重できる手元供養はますます広がってきています。

よくあるご質問

Q.手元に骨を置いておくことは法律上大丈夫?

A.ご遺骨を自宅で保存することは法律上全く問題はありませんのでご安心ください。

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Q.分骨することは法律上大丈夫?

A.法律上問題ございませんし、宗教的にも仏教では宗派により本山などにお骨の一部を納骨する習わしや、 宗教とは関係なくお骨を別々の墓に入れるなど、分骨は昔からおこなわれてきました。
また、成仏できないのではないか?という迷信もあるのですが、実際には、仏教の開祖であるお釈迦様の ご遺骨(仏舎利)も世界各地に分骨されています。
また、西日本では五体の一部づつしかお骨上げをしませんので、実はこの時点で分骨されているという事実があります。
ただ、私どもはご遺族様の供養したいという気持ちを最優先に考えており、その想いに勝るものは無いと考えております。

◆「分骨証明書」とは?◆
2つのお墓に分骨するときは、埋葬元から発行された分骨証明書を分骨先のお墓に提出することで、分骨が可能となります。 火葬前、後の分骨に手続きは必要ありませんが、納骨(お墓に入れてしまった場合)は墓地の管理者が発行する「分骨証明書」が必要となります。
※寺院によっては、分骨を断られることがあります

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Q.残った遺骨はどうしたらいいの?

A.お墓がある方…従来のお墓に納骨。

A.お墓がない方

他にこんな供養もございます。

Q.注文してから、どれくらいで手元に届きますか?

A.ご注文をいただいてから、約一週間で当店からの発送となります。
商品の到着につきましては、お届けの地域によって変わってきますので、お急ぎの場合は、お気軽にお問い合わせください。

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>>その他のよくある質問はこちらから  

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