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手元供養本舗日記【数珠】

お仏壇に向かって礼拝する時やお墓参りのときに手にするのが「数珠」です。

本日はその「数珠」について簡単にお話したいと思います。

「数珠」は「珠数」とも書き、”念珠”とも呼ばれます。
もともとは、念仏を唱える際に、何回唱えたかを数えるために一声ごとに一玉ずつ繰って使われていたそうですよ。

数珠の珠の数は108個が基本となっております。
もともと108という数は、私たちの心が108にも動き、さらに変化していくという意味からできており、これを108煩悩といいます。

しかし実際に私たちが使っている数珠の数は、使いやすいように半分の54つであったり、さらにその半分の27つであったりします。

また珠には親玉という房のついている穴のあいているものがあり、これが数珠の中心だそうです。

奥が深いですね...。歴史など調べると膨大な情報が出てきそうです。

それでは本日はこのへんで。

11月10日(水)

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