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手元供養本舗日記【グリーフケア・波について】


大切な人との別れの後に感じる悲しみには個人差があります。
時間的な経過にも違いがありますが、いくつか悲しみの波があるのは
ご存知でしょうか。

まず「ショック期」があります。これは大切な人と別れてすぐの茫然自失の
状態です。事実をなかなか心で受けとめられない状態です。
次に「喪失期」は悲しみを感情でも生活面でも直面してしまう時期です。
悲しみが苦痛としてどっと押し寄せてくるような感じです。
混乱したり周囲に感情をぶつけてしまうこともあります。
その次にくるのは「閉じこもり期」です。「喪失期」と逆に気分の落ち込みや
無気力感に襲われる時期です。
最後の「癒し、再生期」には離れたことを完全に受け入れて、新しい
自分を模索し始めます。しかしこの時期でも、命日や記念日など思い入れの深い
日がくると「喪失期」や「閉じこもり期」に戻ったりもします。

全体としていえば、悲しみからくる苦しみの波は大波から小波へと鎮まります。
こういったリズムがあるという知識が少しでもあれば、だいぶ心構えができ
ゆとりが生まれるかと思います。

2月18日(金)

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