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天国への橋  2/18

ペットロス

すべてのペット愛好家そして動物好きの人たちへ。失ってしまっても、なお決して忘れられない愛するものたち。彼らは、天国へ渡る橋のふもとで、あなたを待っている…。インターネットで世界中の人々に読まれ大反響を起こしているとのことです。


1週間前に19歳になる愛猫を亡くしひどくペットロスでした。
この本を読み少し救われた気がしました。
優しい絵と共に心に染み込む言葉が私の悲しみを少し和らげてくれたように思います。
悲しくなったらすぐ読めるように枕元にいつも置いてあります。
ぜひまだ読んでいない方は読んでみてください。きっと心が少し軽くなると思います。

先日愛犬を病気で失いました 最終的には安楽死という形で… それからはずっと本当にこれで良かったのかと後悔し何かというと涙が流れる日々を送っていましたがこの本に出会いました 心が救われ 特に虹の橋の前で特別に大切だった人と再び出会えたくだりでは涙が止まりませんでした わたしも精一杯頑張って生きて いつか虹の橋の前で愛するあのこと再会したいと思います

私がこの本に出会ったのは愛猫風が亡くなる一週間前のこと。すごく共感し涙しました。また、インディアンからの伝承文ということが真実味を増して信じる力になりました。亡くなった今、また声に出して何度も読み返し『虹の橋で待っててね』と伝えています。皆さんも書かれているとおり、死が怖くなくなりました。元気に楽しく待ってていてくれているので、私もこれからの残りの人生頑張ろう!と思わさせてくれたありがたい本です。

すごく感動しました。最愛のペットを亡くしても、虹の橋のふもとで待っててくれる、また再会できる。そう思っただけで心が晴れてきました。友達や最愛のペットを亡くした方、そうでない方にも是非プレゼントしたいと思いました。

「天国への橋」「天国への橋のふもとで」は作者不詳、それにハイブロー武蔵さんの「天国への橋から」「動物讃歌」「人間讃歌」の五編からなる話です。
作者不詳の二つの作品はインディアンの伝承文であるらしい。
作者不詳で想い出すのは、新井満さんの「千の風になって」であるが、読んで自分の心の傷が癒やされた様で涙したが、この作品も負けず劣らず、すばらしい作品で不覚にもまた涙してしまった。
天国の手前に虹色の橋があり、この世を去った全ての動物達や人々は、その橋を渡って天国に行く為に、自分の最愛の人が来るのをひたすら待っていてくれるらしい。年老いて去った者・病に倒れた者・不慮の事故で命を落とした者、全ての者が安らぎを得た姿と成って、只ひたすら愛する人が来るのを待ちわびている。
私も待っていてくれる者に恥じない様に命ある限り一生懸命生きてみようと思う。待っていてくれる者が有ることを信じて!

ペットを飼ったことある人には特に理解できると思います。
喫茶店でこの本を読み始めたのですが、自分のところを去っていった猫、犬を思い出し、サングラスをかけるはめになりました。

今失い始めている人としての生き方を明確に書いた本だと思います。


一年前に幼少の頃から一緒にいたネコが亡くなってしまいました。
それは余りにも悲しいことで、
自分の生活の中にこの子がいなくなることは考えられなく、
その後のショックはとても大きかったんです。
一年経っても、時々そばにいるような錯覚さえ感じるほど。。。
でも、生きている中で命の別れは辛いけれども必然な事。
そこから、自分達がどう生きていくか、
現実の世界では離れてしまっても、いつかまた会える。
再会の時に胸を張って会いたい。

その勇気をくださる本でした。

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