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手元供養本舗日記【グリーフケア・相談すること】

死別によって大きな悲しみを感じていると、「疎外感」も一緒に持ってしまいます。

自分と他人のきもちとの間にわかりあえない差が生まれてしまい
励まそうと言ってくれた言葉を素直に聞けなかったり。
そんなことが重なり、さらに一人で悲しみを背負ってしまうパターンがあります。

やはり同じ傷を経験した者同士でないとなかなか分かり合えません。

といっても声さえ掛けてもらえない人だっているのですから、励まして
あげたいという友人の言葉に少し耳をかたむけてみましょう。

また声をかける側も、相手のことをゆっくり考えて話しましょう。
よくあるのが「いつまでも悲しまないように」という逸らせる言葉です。
悲しむことは当たり前のことです。きっちり受け止め、
話をきいてあげ、ともに気持ちを分かち合うように心がけましょう。

2月25日(金)

●遺骨ペンダント専門店 ロケットペンダント、メモリアルペンダントの手元供養本舗

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