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手元供養本舗日記【グリーフケアについて】

大切な人を亡くした時、人は深い悲しみ(グリーフ、悲嘆という意味です)を感じます。
多くの人は気分の落ち込みから始まり、体調をくずしたり、落ち着かなかったり
頑張ってもなかなか故人のいない環境になじめなかったりします。
悲しみの初期では、忙しく働いたり、好きな事に打ち込んだりしますが
中には薬に頼ってしまったり、特定の人だけを頼る「人依存」もあります。
この状態から抜け出すために、死別を十分悲しみ、受け止める作業(グリーフワーク)
を行います。
悲嘆の作業は以下のようなことをします。

1.悲しみを表現する
2.自分自身の状態を振り返って混乱を整理する
3.故人について感謝したり、時には謝罪したり、気がかりとなっていること
を手紙に書く
4.正と死について自分なりの考えを自分なりにまとめる。
5.故人の生き方を出来る範囲で受け継いで、生活の場で生かせるように
計画し、実行していく。

これらをどこからでもいいので、できることから始めましょう。
悲しみを表現することは自信をもって新しい人間関係に踏み出す一歩に
なります。またやはり同じ境遇の方同士ですと、わだかまりなく
話しを交わせますし、相手の悲しみを聞き取ることでずいぶん自分の混乱の
整理もできたりします。

「グリーフケア」「グリーフワーク」で検索するとコミュニティがたくさん
見つかります。お近くの地域で探してみるのもいいかもしれません。

2月9日(水)

●遺骨ペンダント専門店 ロケットペンダント、メモリアルペンダントの手元供養本舗

●ペットの手元供養専門店、リトルパートナー

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