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手元供養本舗日記【お供え物】

お仏壇にお供えしているお花や水、食べ物などどういった意味があるのかご存知ですか?
今日は簡単に説明したいと思います。

まずお花です。
花は人々の心を温めなごやかにする仏様を表しています。
飾るときは花を正面に向けるのは、花で飾られた仏様と向かいあうことで
心が清められるとされているからです。
お花は必ず生花で、枯れる前に取り替えるようにしましょう。
また匂いがきつい花や毒のある花は避けましょう。

次に水です。
仏壇に供える水は「浄水」といいます。
仏様の清らかな水によって、私達の心が洗われるとされています。

また食べ物を供えることは、生きていること、そして仏様に生かされている
ことに感謝することだとされています。
お菓子や果物を誰かからいただいた時は、まず仏壇にお供えしましょう。

次は香りです。
線香の香りは、燃え尽きるまで香りが部屋全体にいきわたります。
そこから仏様の慈悲が人々に平等に与えられていることを表しているとされています。

ずっと昔から変わらずお供えしているものでも、ひとつひとつ私たちのための
意味があるんですね。

2月4日(金)

●遺骨ペンダント専門店 ロケットペンダント、メモリアルペンダントの手元供養本舗

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