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手元供養本舗日記【数珠の起源】

本日は数珠の起源について簡単に書いてみようと思います。

数珠はどこから生まれたのでしょうか?

昔、国中に病がはやっていた時にお釈迦様が王様に、「百八の木ケン子(もくけんし)の実をつないでいつも手にしながら心から三法(仏・法・僧)の名を唱えれば、煩悩が消え、災いもなくなるだろう」と語ったことから始まりました。国王はそれを聞いて以来、毎日念仏を唱えると、災いが減り、平和な国に戻ったそうです。

その後、数珠の数や、数珠の珠そのものに意味づけされ、仏教の法具に欠かせないものになりました。

数珠は仏教が中国から日本に伝わった際に一緒に伝わりました。当時は僧侶と身分の高い人たちが使っていましたが、鎌倉時代以降に一般の人も使用し始めました。

現在は宗教によってさまざまな数珠の形があります。
奥が深いです。

11月16日(火)

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