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遺骨ペンダントの選び方

メモリアルペンダントはジュエリーと違います。

メモリアルペンダントを購入するということは、見た目やデザインよりも
『安心して身につけられる』事が大切だと考えております。
まず、4つの大きなポイントがあります!

  •  錆び、変色、傷に強いか
  • 金属アレルギーに対応しているか
  • 容量と大きさ
  • 防水対応か

中に遺骨が納められている大切な物が、ふと気がつくと錆びていたり傷ついていたら とても心が痛むもの。

だから汗や水に強くて、変色したり錆びたりしない素材の物を選びたい。

◆耐食性・耐久性・アレルギー対応などの比較◆

遺骨ペンダントにとっていい事

遺骨ペンダントにとって△な事

ゴールドデザイン性がある
貴金属として魅力的
柔らかく傷つきやすい
金属アレルギーをおこす可能性がある
シルバーデザイン性がある
綺麗な白色
柔らかく傷つきやすい
変色しやすい
金属アレルギーをおこす可能性がある
プラチナ腐食に強く、錆びない
硬い
色味に少し黒味がかっている
硬いため加工が難しい
真鍮(黄銅)デザイン性がある
柔らかく傷つきやすい
変色しやすく錆びやすい
金属アレルギーをおこす可能性がある
ステンレス腐食に強く、錆びない
硬い
ノンアレルギー
硬いため加工が難しい
金属のため希少価値はあまりない
チタン腐食に強く、錆びない
硬い
ノンアレルギー
硬いため加工が難しい
金属のため希少価値はあまりない


素材によってさまざまな長所と短所がありますが、やはり価格は気になるところです。高価なものほどいいのでしょうか?
金やシルバーはジュエリーとしてとても魅力的ですが、貴金属の中でもやわらかく傷がつきやすいうえ、希少価値のためどうしても高価になってしまいます。


買い物や散歩に行くときも、素肌に直接触れる物だから、アレルギーにはきちんと対応してほしい。

少し汗をかいただけでピリピリする…。そんなことがないように素材にはノンアレルギーのものを選びたい。
ここで私たち手元供養本舗がこだわっているステンレスチタンの特徴をお教えします。
まず第一にお客様に『安心』と『信用』のあるペンダントを届けたいとずっと考えてきた結果、 私たちはステンレスとチタンにたどり着きました。
こだわりのステンレスとチタンの特性をご紹介します。

ステンレス

ステンレスは、「錆び(Stain=ステン)」+「無い(Less=レス)」という意味からしても 「腐食」、「錆び」にとても強い素材です。
またとても硬く丈夫な素材なので、包丁などの刃物としても活躍しています。そして私たち手元供養本舗が選んだステンレスはサージカルステンレス316Lという種類のもので、ステンレスの中でもさらに耐食性、耐孔食性に優れ、金属アレルギーや肌荒れを起こしにくい素材となっております。

チタン

ステンレス同様、錆びに強い素材がチタンです。そして金属アレルギーを起こす原因となっている他の金属が入っおりませんので、アレルギーに対応しています。また耐食性に優れ、さらにとても軽いという特性から人工の心臓や肺に役立つ金属として注目を集めています。

ステンレスとチタンのメモリアルペンダントとしての長所はほぼ同じです。一番のちがいは重さです。

メモリアルペンダント“ウィズ”ステンレス
(チェーンもステンレスです)
メモリアルペンダント“ウィズ”チタン
(チェーンもチタンです)
長さ33mm33mm
直径10mm10mm
内寸15mm×7.1mm16mm×7.1mm
重さ17.2g(チェーンも含む)11.2g(チェーンも含む)

ちなみに以下の表は「ステンレスミニ」の長さ、重さです。

メモリアルペンダント“ウィズ”ステンレスミニ
長さ22mm
直径10mm
内寸8mm×7.1mm
重さ13.9g(チェーンも含む)

ペンダントの中に納めるものは人それぞれ。ペンダントの容量や、お遺骨を納める口の大きさをきちんと知っておきたい。

買う前にはあまり気づかない、でもとても大切な事は、 用途に合った容量口の大きさです。
デザイン性の高いものは魅力的ですが、 その反面容量がとても少ないものが多くあります。
しかも口が小さい物の場合、大切なお遺骨を さらに細かく砕かなければなりません。
(※デザイン性のあるものすべてが小さいとは限りません。)

メモリアルペンダント"ウィズ"の特徴の一つは、出来るだけ
お遺骨を潰さないように容量を大きくし、
そのまま入れることが出来る大きな口にデザインしました。
この形だと、
・遺骨を砕かずに納められます。
・小さな手紙や、写真が入ります。

ほかにも
・ 髪
・歯
・へその緒
など、たくさんの想いのつまったあなただけのペンダントが出来上がります。


毎日の生活をおくる中で水に触れる機会はたくさんあります。 だから防水に強く、安心できる物がいい。

遺骨や髪を入れるペンダント、そこに妥協があってはいけません。
ペンダントと一緒に大切な人への想いは絶対に守らなければなりません。
手元供養本舗では選べるように2つのパターンの防水対策をしております。

防水ラジオ・防水携帯や防水カメラ等に使われる防水試験国際電気標準会議(IEC)や日本工業規格(JIS)などで規格化されている防水試験JIS IPX7(※1))のテストを受け合格しております。ただ、ゴムリング装着の場合、ネジの閉め方に個人差があるため完全な防水を保障するものではないとさせていただいております。

*1 JIS IPx7とは、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水中に沈めたとき、有害な影響を及ぼしてはならないよう保護されている。
参考文献:JIS規格詳細電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)P8 表3第二特性数字で示される水に対する保護等級より

⇒防水に関する標準規格の説明はこちら